| イベント名 | あおぞらタウンホールミーティング 2026 |
| 種別 | 社内ミーティング・キックオフイベント |
| ご利用企業 | 株式会社あおぞら銀行 |
| 開催日時 | 2026年6月6日(土)10:00〜11:00 |
| 開催場所 | GMOグローバルスタジオ「WORLD STUDIO」 |
| 形式 | ハイブリッド(リアル来場+ライブ配信) |
| 来場者数 | 約70名 |
| 視聴者数 | 約2,400名 |
| 配信先 | 全世界の役職員に向けてライブ配信 |
WORLD STUDIOから全世界へ——約2,400名をつなぐ全グループ役職員向けイベント
株式会社あおぞら銀行が主催する全グループ役職員向けイベント「あおぞらタウンホールミーティング 2026」をGMOグローバルスタジオで開催しました。

2026年6月6日(土)、GMOグローバルスタジオのフラッグシップスタジオ「WORLD STUDIO」を会場に約70名が来場。
全世界への配信を実施し、合計約2,400名がリアルタイムで視聴するという大規模なハイブリッドイベントとなりました。
LEDとXRをフル活用——WORLD STUDIOの設備が演出を支える
今回のイベントでは、WORLD STUDIOの大型LEDディスプレイとXR(拡張現実)技術をフルに活用した演出を実施しました。
特筆すべきは、XRバーチャルセットを3種類使用したという点。
登壇シーンごとに異なる空間デザインへリアルタイムで切り替えることで、1時間のプログラムを通じて視聴者を飽きさせない映像体験を実現しました。



バーチャルセットは単なる「背景の差し替え」ではありません。
LEDディスプレイと組み合わせることで、登壇者が仮想空間の中に実際に存在するような没入感のある映像を作り出せるのが最大の強みです。
約2,400名の配信視聴者に届く映像は、スタジオ収録ならではのクオリティで仕上がりました。
タウンホールミーティングは、組織全体の士気向上を目的とする重要な場です。
全国に拠点を持つあおぞら銀行において、会場来場者と配信視聴者の双方が同じ熱量で参加できる環境づくりが、今回の最大のテーマでした。
AIが切り拓く新しい社内イベントの可能性——同時通訳システムを独自開発
今回のイベントで特に注目すべきポイントが、独自開発した同時通訳システムの導入です。
このシステムは、登壇者の発言を日本語でリアルタイム文字起こしし、英語に翻訳した上で英語音声として読み上げるという3つの機能を一気通貫で実装したものです。



グローバルな事業を展開する金融機関において、日本語と英語の双方でコンテンツを届けられる体制は、インクルーシブな職場環境の実現に直結します。
海外拠点の視聴者も、言語の壁を越えてリアルタイムに経営メッセージを受け取ることができました。
GMOグローバルスタジオが開発したAI同時通訳システムは、高い精度でのリアルタイム翻訳を実現しています。
社内イベントでのAI活用は今後さらに広がる可能性を持ち、今回の取り組みはその先進的な事例となりました。
経営メッセージをダイレクトに届ける演出
タウンホールミーティングでは、あおぞら銀行の大見社長が登壇され、経営ビジョンや今後の方針を直接語りかける場面が設けられました。
トップのメッセージをリアルタイムで全役職員に届けるには、映像・音声品質の担保と安定した配信インフラの両立が不可欠です。

会場では高品質な映像・音声の収録と同時に、各拠点へのライブ配信を安定稼働させる運用体制を構築しました。
約2,400名が一斉に視聴するライブ配信では、映像途絶や音声遅延が視聴体験を大きく損ないます。
GMOグローバルスタジオは配信品質の維持を最優先に置いた技術設計と、当日の迅速なトラブル対応体制を整えています。
ハイブリッド形式で組織をつなぐ——社内イベント配信の実績

今回の「あおぞらタウンホールミーティング 2026」は、GMOグローバルスタジオ「WORLD STUDIO」を起点に、リアル来場とライブ配信を組み合わせたハイブリッド形式の社内イベントです。
GMOグローバルスタジオはこれまでも、同様の形式によるキックオフイベントや社員総会、決算説明会など、多種多様なコーポレートイベントの配信を手がけてきました。
ハイブリッドイベントの成否は、「会場の熱量を配信視聴者にいかに届けるか」という一点に集約されます。
カメラワーク・照明設計・音声バランスの三位一体で、画面越しの視聴者にも臨場感を伝える制作力が、GMOグローバルスタジオの強みです。
社内キックオフや全社会議、タウンホールミーティングの配信・運営についてのご相談は、GMOグローバルスタジオへお気軽にお問い合わせください。

