| イベント名 | 2025年12月期 通期 決算説明会 |
| イベントカテゴリ | 決算説明会 |
| 利用スタジオ | WORLD STUDIO |
| 開催日時 | 2026年2月12日(木)17:30~ |
| 開催形式 | Zoomウェビナー・YouTube Live にてライブ配信 |
| ご利用企業 | GMOインターネット株式会社 |
2026年2月12日、GMOインターネット株式会社の2025年12月期 通期決算説明会を開催しました。
XR演出を活用しながらも、単なるビジュアル演出に留まらず、「決算資料をいかに正確かつ効率的に伝えるか」というIR本来の目的にフォーカスした画面設計を行いました。
決算資料の視認性を最大化する画面構成


決算説明会において最も重要なのは、登壇者の言葉と資料に掲載された数値・グラフの正確な伝達です。
本配信では、スライド資料の視認性を最優先事項とし、画面構成を設計しました。
- スライド内のグラフや主要指標を明確に視認できるレイアウト設計
- 数値情報が埋もれない画面バランスの最適化
- 資料ページの切り替えタイミングとカメラワークの精緻な連動
- 重要指標に自然と視線が集まるフレーミング設計
これにより、視聴者が画面越しでも資料内容をストレスなく把握できる環境を構築しました。
XRを活用した空間設計と情報整理


本説明会ではXR技術を活用し、登壇者と資料が一体化した空間を構築しました。
ただし本案件におけるXRの役割は“演出のための演出”ではありません。
目的は、情報を整理し、理解を促進することです。
- 登壇者と資料の位置関係を最適化
- スライドの存在感を損なわない空間演出
- 不要な視覚的ノイズを排除したミニマルな設計
XRを用いることで、資料表示スペースを確保しつつ、スタジオセットでは実現が難しい柔軟な構図を可能にしました。
これにより、視聴体験の没入感と情報の可読性を両立しています。
IR配信としての「伝達品質」を追求


決算説明会は、企業の業績・戦略・将来展望を投資家へ正確に伝える重要なコミュニケーション機会です。本案件では、演出性よりも「情報伝達の精度」を重視しました。
- 数値とグラフを中心とした視覚設計
- 長時間視聴に耐えうる画面バランス
- オンライン視聴環境を前提とした解像度・文字サイズ設計
配信画面そのものを「IR資料の一部」として捉え、視聴者の理解負荷を下げる構成を実装しています。
まとめ
GMOグローバルスタジオでは、単なる映像制作・配信にとどまらず、企業コミュニケーションの目的に応じた最適な情報設計を提供しています。
本決算説明会では、XR技術と画面設計ノウハウを融合し、「資料がしっかり見える」「数字が正確に伝わる」というIRの本質に立ち返った配信を実現しました。
今後も、企業の重要な発信機会において、視聴者の理解を最大化する配信設計を追求してまいります。
まずはチャットボットから気軽にご相談ください。
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